家ではなく一緒に人生をつくる。そんな思いが感じられる空間
2×4工法を専門に設計施工する工務店として、長年、輸入住宅に携わってきた『ウエストビルド』。設計からデザイン、施工、インテリアコーディネートまで、トータルで提案できることが同社の強みだ。お客様と対話し、具体的な希望の奥にある、言語化できない漠然とした憧れにもふれ、今まで培ってきた経験や知識が裏付ける提案力で形に。輸入住宅を知り尽くしたからこその家づくりが評価の源泉だ。
このショールームは、『ウエストビルド』の輸入住宅づくりの経験、国内外のネットワークを背景に「憧れのLDK」を具現化した空間である。カナダMerit Kitchensのキャビネットで構成されるキッチンは、輸入住宅を建てる奥様にとっての、1つの理想形。清潔感ある白を基調に挿し色としてゴールドを使い、エレガントさを強調している。
訪れる多くの人を驚かせるのが、ガラスの造作扉でキッチンから独立させたパントリー。
棚だけで構成するのではなく、ここにもMeritKitchensのキャビネットを使い、ゲストに見せ
る空間とした。
幸せの形は人それぞれだが、家づくりのパートナーに完成度は大きく左右される。ショールームのLDKは、お客様の思いをベースに、設計、デザイン、施工の総合力で幸せを形にする、『ウエストビルド』の家づくりを表現している。単に家をつくるだけでなく、語り合い、考えながら、一緒に人生をつくる。そんな姿勢で向き合っていることも、訪れる人に感じてもらえる場になっているようだ。

