• ラップサイディングの美しい陰影と大きな切妻屋根が印象的なファサードに、こだわりの妻飾りがアクセントを添える。その佇まいはアメリカの風景そのものだ。ポーチでゆったりくつろぐ住まい手の姿が目に浮かんでくる。

  • LDKが一体となっている大空間のグレートルーム。動線もしっかり考えらておりオーク無垢材の床が暮らしにぬくもりを与えている。

  • マントルピースが配置されリビング。窓まわりのモールディングや腰パネルが空間を演出し高級感と重厚感を醸し出している。

  • デザインや機能性が高いアイランドキッチン。採光性を最大限にするため、大きめの窓と天窓が設けられている。

  • 主寝室の一角にはドーマー窓の内側を利用した書斎が用意されている。隠れ家感とリゾート気分を楽しみながら、夫婦で利用できる。

  • アメリカンスタイルの特徴である大きな急勾配の屋根。2階の屋根裏(アティック)主寝室は傾斜面の美しさと3mの天井高が個性的な空間だ。

  • 2階の子ども部屋2つは通り抜け可能なウォークインクローゼットでつながっており、兄弟姉妹のプライバシーとコミュニケーションを両立。

  • フローリングの中心部に薄畳を敷いた、モダンな印象の和室。ゲストをもてなしたり、泊まったりしてもらう部屋としても活躍する。

  • 住まいの外と内とをつなぐ“ミッドテリア”であるカバードポーチ。

  • カバードポーチで朝食や夕食を楽しんだり、ちょっとしたゲストをもてなすのにも最適の空間となる。

映画で見た古き良きアメリカの美しい住まい

家族の絆がつながる空間デザイン

メリカの郊外には至る所に築100年以上の住宅を見ることが出来る。経年変化に対しても、定期的にメンテナンスなどを施し味わい深い雰囲気を醸し出している。カバードポーチでは老人が読書をしていたり、子どもたちが犬と遊んでいたり、時を重ねた家には陽だまりのぬくもりがよく似合う。
親から子へ、子から孫へ、永く住み継いでゆけるアーリーアメリカンスタイルの住まいを提案しているのが、2×6工法などを日本にいち早く導入しノウハウを熟成させてきた『GLホーム』だ。
ラップサイディングの外壁といくつも連なる切妻屋根という北米の伝統的な住宅スタイル。周りのカバードポーチはインテリアとエクステリアをつなぐ“ミッドテリア”空間として位置づけられ、外の視線から屋内を守りつつ、アウトドアリビングとして朝食やティータイム、時にはバーベキューなど家族が思い思いの時間を過ごせる憩いの場となる。木製ドアを開いて屋内に入ると、暮らしの中心にはゆったりしたキッチン。いわゆる「LDK」といった一つの空間にはせず、キッチンを中心にしてダイニング、リビング、それぞれが落ち着いた独立空間として心理的に間仕切られている。それでいて家族の気配はお互いに感じることができ、オーク無垢材の床の質感と温かみが動線をつないでいる。個々の空間に窓が多方向に設けられ、どこにいても光を感じられるのが心地よい。本物の素材とデザインが叶えるのは、家族の笑顔と光に溢れる暮らし。家で過ごす時間を豊かに楽しむことこそ、アメリカン・ライフスタイルの真髄なのである。

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