• 正面にビルトインガレージを設えたエレガントなファサード。コラムや窓の配置でシンメトリーを演出。

  • 天井まで伸びる大きな窓で伸びやかで解放感溢れる空間に。
    リビング階段にすることで常に家族の気配が感じられる。

  • 白を基調にデザインされたキッチン。造作されたアイランドカウンターは朝食にも使用され忙しい朝にはとても便利。壁面には5種類の模様のタイルを張り空間に彩を添えている。

  • 美しい絵画のようなダイニング。
    デザイン性・機能性の両立を考え大理石調のタイルを採用。柱にケーシングなどの意匠デザインを施し高級感を引き立たせている。
    午後になるとダイニング全体に優しい光が降り注ぎ美しい空間に。

  • 壁面に薄いパープルの壁紙を用いお洒落な空間に。
    奥に見える扉はウォークインクローゼット。
    動線も考え抜かれウォークインクローゼットからバスルームやパウダールームへとつながっている。

  • シックな雰囲気に仕立てられた子ども部屋。
    エレガントな雰囲気で大人の女性を感じさせるコーディネートだ。

  • 南面に配置された窓から優しい光が差し込み、床や天井に美しく反射。
    造作されたベンチで心地よい時間を堪能出来る。

  • 車社会のアメリカの家では一般的だが車で買い物をした時には雨に濡れずにエントランスまで入れるように左手に見える大容量のシューズクロークとビルトインガレージがつながっている。アメリカの住宅を熟知している「ドンナハウス」ならではの提案だ。

  • 1階のレストルームはゲストも使用するので壁紙はエレガントなものをチョイスして少し広めにした。これはゆとりを感じさせるだけではなく、エントランスとシューズクロークの広さとバランスを考慮してファサードのシンメトリー感を出すために設計されている。

  • ヨーロッパの裏路地を思わせる石張りのアプローチ。
    特に雨の日の夜はライトアップされた石の美しい表情がエントランスまでの道のりを楽しくさせてくれる。

幸せな笑顔が溢れる住まい

理想がカタチとなった家

当時マンション暮らしだったNさんは、いつかは理想の新築一戸建ての注文住宅に憧れていたそうだ。土地を購入し自分たちの理想の家の構想を描き始めました。ご夫妻とも輸入住宅が大好きだったので当初は中庭のあるスパニッシュスタイルにしたいと思っていました。しかし時間をかけて話し合いを続けるうちにスパニッシュなデザインは素敵ですが本当に望むものは、アメリカンハウスの持つ高級感やフランスやイタリアのエレガントなデザインでした。
完成したN邸は、アメリカでよく見られるビルトインガレージがある威風堂々としたファサードや自然光が降り注ぐ解放感のある吹き抜けリビングなど、細部までNさんご夫妻の思いが行き届いた住まいとなった。
意匠デザインに関してはイメージをお伝えすると、私たちの好みにあったパターンをいくつか提案してくれるなど、輸入住を熟知したプロだなぁと思いました。基本設計は私たちが、細かな設えや技術面を『ドンナハウス』が受け持ち、上手にスクラムが組めたという印象です」とNさん。マンション住まいの時はカフェでお茶をしたり、外食に出かけることが多かったそうだが、今では家にいた方が楽しいのですっかり外出は少なくなったという。お気に入りのキッチンでは、奥様とお嬢様が一緒に腕を振るうようになり、料理に舌鼓を打つ時が、何よりもの幸せだと笑顔で語ってくれた。
「我が家で心からリラックス出来る事が本当に幸せです」。と、Nさんは笑顔で語ってくれた。

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